
AdobeのFireFly凄いらしいけどほんと?
画像生成のクオリティが高いらしいね

画像生成系のツールは多いけど、Fireflyの精度が高いといった投稿を見かけたので、実際にどんなもんか試してみたいと思います。
記事の内容
- Adobe Firefly Image4で画像を生成する
- 生成される人物画像
- 人物画像をRunwayで動かしてみる
Adobe Fireflyでどういった画像を生成できるのか気になる方は参考にしてみてください。
Fireflyで画像生成してみよう

Adobe Firefly Image4で人物画像を生成する
Adobe Fireflyのテキストから画像生成を選択してモデルをFirefly Image4にします。

試しに「勉強している大学生の男の子」とプロンプトを指定して生成してみるとこう。

日本人って単語を入れてみるとこんな感じ。


確かにクオリティ高いね
もうちょっと見てみよう

いくつか画像を生成してどんなものが作られるのかみてみましょう。
社会人画像をFIreflyで生成する
「会社で仕事をしている日本の社会人」
プロンプトは「会社で仕事をしている日本の社会人」。



営業先で資料の説明をしている日本の会社員女性
プロンプトは「営業先で資料の説明をしている日本の会社員女性」。



会社内でチームディスカっションをしている日本の社会人
プロンプトは「会社内でチームディスカっションをしている日本の社会人」。



学生画像をFireflyで生成する
教室内で授業を受けている日本の学生たち
プロンプトは「教室内で授業を受けている日本の学生たち」。



学校の校庭でジャージを着てサッカーをしている日本の学生
プロンプトは「学校の校庭でジャージを着てサッカーをしている日本の学生」。



音楽室で合唱をしている日本の学生たち
プロンプトは「音楽室で合唱をしている日本の学生たち」。



子供画像をFireflyで生成する
緑道で自転車を漕いでいる日本の子供達
プロンプトは「緑道で自転車を漕いでいる日本の子供達」。



テーブルでお菓子を食べている日本の子供たち
プロンプトは「テーブルでお菓子を食べている日本の子供たち」。



生成された画像を動かしてみる
画像のクオリティはかなり高いですね。AIで作られたものかどうか区別つきません。今回Fireflyで生成した画像を動かすとどんな感じになるのかも気になるのでちょっと試してみます。

上記の画像をRunwayで動かしてみるとこうなりました。

ああやばいね
これ動画も本物の動画と言われてもわからないんじゃないかな

試しに生成された画像をRunwayで動画化してみたけど、動画も本当に撮影されたものみたいで分からないですね。うーーんやっぱりAIは恐ろしいな。ここまでもう見分けつかないことはしておいた方が良さそうですね。